セクハラ 加害者
- セクハラ・パワハラに悩んでいる
セクハラ(セクシュアルハラスメント)やパワハラ(パワーハラスメント)は、現代の労働問題の代表格です。 一般的にセクハラとは①「職場において、労働者の意に反する性的な言動が行われ、それを拒否したり抵抗したりすることによって解雇、降格、減給などの不利益を受けること(対価型のセクハラ)」や②「性的な言動が行われることで...
- 労務・労働問題を弁護士に依頼するメリット
一口に労務・労働問題といってもその幅は非常に広く、不当解雇・雇止めの問題から、セクハラ・パワハラの問題、残業代の未払い問題、過労死問題などまで、労働に関する様々な問題が含まれます。 これらの問題に直面した場合、多くの人が我慢できるまでは我慢しようとしてしまいますが、労務・労働問題はただ我慢するだけでは解決しないも...
- 交通死亡事故の遺族がするべきこと
一般的な人身事故や物損事故の場合には、被害者自身が加害者に対して損害賠償を請求しますが、死亡事故の場合には被害者の方が亡くなられてしまっているためです。大切な人を亡くされたご遺族にとっては、加害者を相手に損害賠償請求を行う余裕などないという方も少なくありません。しかしながら、損害賠償は事故後の生活の基礎となること...
- 後遺症が残ってしまった場合の対応方法
後遺障害として認定を受けることで、後遺障害についての慰謝料や逸失利益を加害者に対して請求できるようになります。逆にいえば、後遺障害として認定されなければ、後遺症についての慰謝料や逸失利益は原則として請求できないのです。 ■後遺障害等級認定の申請後遺障害等級の認定は、損害保険料率算出機構という公的機関が担っています...
- 後遺障害認定等級とは
後遺障害として認定を受けることで、後遺障害についての慰謝料や、後遺障害についての逸失利益を、加害者に対して請求することができるようになります。後遺障害についての慰謝料とは、後遺障害を負ってしまったことによる精神的な損害、すなわち心の傷について、それを癒すために支払ってもらうことができるお金です。後遺障害についての...
- 休業損害(休業補償)とは
前者の場合は、加害者の保険会社や自賠責保険会社に、後者の場合は労働基準監督署に請求する必要があります。こうした休業損害や休業補償の手続きは、一般の方にとってなじみがなく、難しく思われるかもしれません。弁護士は、法律と交渉についての専門家として、被害者の方のサポートを行っておりますので、お気軽にご相談ください。
- 交通事故加害者と示談交渉をする時の注意点
このページでは、交通事故にまつわる数多くのテーマのなかから、交通事故加害者と示談交渉をする時の注意点について、解説してまいります。 ■示談交渉とは示談交渉とは、民事上の問題について、合意による解決を目指して当事者同士が行う話し合いのことをさします。民事上の問題とは、主に損害賠償請求です。示談交渉は、交通事故以外で...
- 高次脳機能障害とは
交通事故によって高次脳機能障害が発生した場合には後遺症として認定してもらうことができ、その分加害者に対して損害賠償請求や慰謝料請求、逸失利益の請求などの法的請求をする事ができます。高次脳機能障害は骨折などの肉体的傷害に比べて交通事故に基づくということを証明することが難しいですし、そもそも高次脳機能障害を自覚するこ...
- セクハラの慰謝料請求方法や相場はいくらになるか
■セクハラとはセクハラとは、職場などで行われる性的な発言によって、不快感や精神的苦痛などを与えることを言います。 ■セクハラ被害に関して慰謝料請求をする法的根拠職場におけるセクハラで精神的苦痛を受けたような場合には、相手方に対して不法行為に基づく損害賠償請求をすることができます。また、会社に対して使用者責任を追及...
KNOWLEDGE
基礎知識
-
有給休暇を自由に使う...
有給休暇は労働基準法によって認められている労働者の権利です。会社などの使用者は、付与要件を満たす労働者がいれば必ず所定日数の有給休暇を付与することを労働基準法によって義務付けられています。 しかし、現状では有給 […]
-
不当解雇にあった場合...
不当解雇や慰謝料とは不当解雇とは、労働基準法や労働契約法といった法律の規定や就業規則を遵守することなく、雇用主の一方的な都合によって労働者を解雇することをいいます。 不当解雇となる具体例としては、 * […]
-
突然、解雇を言い渡さ...
会社が労働者を解雇するためには明確な理由が必要であるとされています。そして解雇は理由に応じて大きく分けて以下の三つに分類されます。 ■普通解雇普通解雇とは、「客観的に合理的な理由」と「社会通念上の相当性」のある […]
-
家族が過労によって倒...
過労は現在の日本において大変深刻な社会問題です。政府は平成26年に、「過労死等防止対策推進法」を制定し、過労死対策に本腰をいれたものの、依然として過労を原因とした精神障害や脳・心臓疾患又はそれに基づく死亡は増加傾向にあり […]
-
【弁護士が解説】行方...
被相続人が亡くなった場合、遺された相続人は、相続手続きを進める必要があります。その相続人の中に行方不明の方がいる場合は、きちんと対処して相続手続きを進めなければいけません。本稿では、相続人の中に行方不明者がいる場合、どの […]
-
成年後見制度とは?利...
■成年後見制度とは成年後見制度とは、認知症などによって判断能力が低下してしまった方にかわって、財産の管理、契約の締結などを行う成年後見人を選任することができる制度です。成年後見人には、代理権、追認権、日用品の購入その他日 […]
KEYWORD
よく検索されるキーワード
LAWYER
弁護士紹介

名城法律事務所 一宮事務所
所長 室田 真宏[むろた まさひろ]
愛知県立一宮高校卒業。高校時代はラグビーで県大会出場を果たすなど、青春をラグビー一色で過ごす。
高校卒業後は金沢大学法学部法学科に入学。在学中に交通事故の被害当事者になり、法律の大切さを実感。そのことがきっかけで、人々の暮らしを守る弁護士を志すようになった。
-
- 経歴
-
平成19年3月 名古屋大学法科大学院を卒業 平成21年9月 司法試験合格 平成22年12月 愛知県弁護士会に弁護士登録、名城法律事務所に入所 平成26年4月 一宮事務所を開設し、現在に至る
-
- 弁護士活動等
-
- 消費者委員
- 法律相談センター運営委員
- 研修センター運営委員
- 広報委員
- 名古屋弁護士投資被害研究会
- NHKラジオ「ラジオあさいちばん」複数回出演
- NHKラジオ「夕刊ゴジらじ」出演
OFFICE
事務所概要
事務所名 | 名城法律事務所 一宮事務所 |
---|---|
所在地 | 〒491-0858 愛知県一宮市栄3-8-17 レヴァンテビル3F |
TEL / FAX | 0586-85-8521 / 0586-85-8523 |
営業時間 | 平日9:00~17:30 ※時間外対応可能(要予約) |
最寄り駅 | 「名鉄一宮駅」下車徒歩3分、「尾張一宮駅」下車徒歩3分 |
駐車場 | 近隣にコインパーキングあり |
